北九州市内の墓地や霊園で、お墓の後ろに設置された「塔婆立て」を見かけたことはありませんか?
先日、塔婆立てについて問い合わせがありましたので、お盆に向けて今日は「塔婆立て」についてご紹介します。
塔婆立ては、法要やお彼岸、お盆などで建てられる卒塔婆を整理・管理するための設備です。
卒塔婆は木製のため、長期間屋外に置かれることで劣化し、強風などで倒れてしまうことがあります。季節によっては強風の影響を受けやすいため、よく近所のお墓に飛んでしまっています。
塔婆立てを設置することで、お墓の景観を美しく保ちながら、飛散して近所に迷惑をかけるリスクを軽減できます。
今回は、北九州市の石材店として、塔婆立ての役割や設置するメリットについてご紹介いたします。
塔婆立てを設置するメリット
卒塔婆の転倒防止
風による転倒を防ぎ、大切な供養の証である卒塔婆をしっかり支えます。
お墓の美観向上
卒塔婆を整然と並べることで、お墓全体がすっきりとした印象になります。
お隣のお墓への配慮
倒れた卒塔婆が周囲のお墓に接触するトラブルを防ぐことができます。
お墓掃除がしやすい
卒塔婆が整理されることで、清掃や草取りも行いやすくなります。
今あるお墓にも後付け可能です
塔婆立ては新しいお墓だけでなく、現在建っている墓石にも設置できる場合がほとんどです。
墓所の広さや墓石の形状に合わせて最適な製品をご提案いたします。

↑こちらは重ねて立てるタイプ。省スペースで、どんな墓石にも設置できます。

↑こちらは、横に並べるタイプ。写真の銀色の部分ですね。横一列に並ぶので、整然としたイメージになります。
ただ、場所をとるために、設置できる墓石は限られます。
北九州市で塔婆立ての設置なら池田石材へ
「卒塔婆が倒れて困っている」
「お墓をきれいに管理したい」
「塔婆立てを後付けしたい」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
池田石材では、北九州市を中心に墓石工事・墓石修理・墓じまい・お墓のリフォームを承っております。
現地確認から施工まで責任を持って対応いたします。




